スポンサード リンク

妊娠周期の計算方法

妊娠周期の計算方法

妊娠周期の計算方法ですが、ちょっと間違われやすい生理周期との排卵や受精のし易い期間ではなく、ここでは妊娠してから出産までの期間としての妊娠周期の計算方法についてご紹介します。

■妊娠周期としての妊娠週数と妊娠月数の数え方
妊娠周期としての期間の数え方ですが、臨床産科で用いられる月経後胎齢と発生学で用いられる受精後胎齢の二つの数え方があります。
日本での妊娠週数の数え方は、臨床産科で用いられる月経後胎齢での計算方法であり以上の事を踏まえると、妊娠週数ですが、最終月経の最初の日を妊娠0週0日として満日数または満週数で数えていき、0日から6日の7日間を1週間とし、4週間を1カ月とします。
ですから、妊娠月数の数え方は妊娠4週間を1カ月として計算します。

また、妊娠周期の7日間を1週とし4週を1ヶ月として、1ヶ月から4ヶ月まで(0週〜15週)の3ヶ月を妊娠初期とし、5ヶ月から7ヶ月まで(16週〜27週)の3ヶ月を妊娠中期、8ヶ月から10ヶ月(28週以降)の3ヶ月を妊娠後期として妊娠の状態を表しています。
日本ではよく妊娠「2ヶ月」「3ヶ月」と言われますが、妊娠月数は数えでの月数で表現されます。(ちょっと紛らわしいですね)
ですから、28日を超えて予定日に生理が来なくて検査の結果妊娠がわかった場合は妊娠2ヶ月と診断されるわけです。

この妊娠周期である妊娠週数や妊娠月数(月齢)などで、妊娠中の胎児の状態やお母さんの体の管理などを行ないますから、妊娠何ヶ月とか何週というのは実はとても重要な事なんですね。

妊娠周期の計算方法

seseki at 17:34 │clip!妊娠周期の計算方法